2023年04月26日
子ども食堂の取材
元NHKキャスターのフリーアナウンサー渡辺弥生です。
私は読売新聞静岡版「ほのぼの@タウン」に
記事を書いています。
昔から、「聞いて聞いて〜」と
自分が見たことなどを、
友達に伝えるのが好きでして・・
NHK時代も町で見つけた話題を
よく企画として提案していました。
それが「伝える喜び」だと知ったのは
ずいぶん後になってからですが・・
そんなわけで今も
趣味で話題を探しては書いています
今日はこちらの記事です。

*本名の「斎藤」で書いています。
「おたまちゃん食堂」子ども食堂です。
リーダーの押田さんは、とてもエネルギッシュ!
初めの頃、農家に野菜を分けてもらいに行ったところ
「そんなにほしけりゃ、これでも持ってけ」と
腐った野菜を投げつけられたことも
あったそうです。
私ならそこで心が折れますが
彼女は違いました。
「うまく説明できなかった自分が悪い」と
冷静に分析。
どうすればうまく伝えられるか
チラシを工夫し、話し方も勉強して
再度、挑戦。
今では大手企業からも支援を受け
クリスマスなどの行事食も
提供できるようになったとのこと。
驚くばかりです
「人のために」と日々奮闘する姿に
心を打たれました。
自分もそうあらねばと思った次第です
では今日の中村天風(1876〜1968実業家、哲学者)
の教えです。
中村天風の教えは、野球界では広岡さん、王さん、野村さん、
あの大谷選手、テニスでは松岡修三さん、
経済界では松下幸之助、稲盛さんなどなど
多くの著名人が学んでいます。
〜天風会メールマガジンから〜
心の要素と約束
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
心の要素とこれに付随した約束というものを
正当に理解することができれば、
その意識領域の中に発動する
各種の心理現象に対し
いちいち正確な判断がつくため、
どんな葛藤がその考察の上に生じても
決して錯誤に陥ることなく、
整然とこれを収拾解決することができ、
同時に心というものも、肉体と同様に、
真我の生命の付属用具であるという消息を
如実に合点し、
完全にこれを自己生命のために、
また自己人生のために行使することが
できるようになる。
中村天風
--------------------------------
天風メルマガ「中村天風 一日一話」は
中村天風著作のなかから特に大切にしたい
言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』
から転載しています。
本日の一日一話の出典は
『研心抄』第2章です。
【書籍ページはこちら】
▼『中村天風一日一話』
https://www.tempukai.or.jp/mail_link/books.recommend/90.html
▼『研心抄』
https://www.tempukai.or.jp/mail_link/books.recommend/12.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼心の分類
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(以下、南方哲也著『心を研ぎあげる』
第2章より引用抜粋)
心の分類について正しく知っていないと、
自己の統御を完全に行うことはできません。
心を分類すると、
大きく2つに分けることができます。
1つは肉体についている心です。
2つ目は精神についている心です。
これらのうち、
何れかの心が実在意識領へ出てきて
活躍するのです。
前者の肉体に属する心のことを
肉性心といい、
肉性心は物質心、植物心、本能心から
なります。
後者の精神に属する心を心性心(精神)といい、
心性心には、理性心と霊性心があります。
私は読売新聞静岡版「ほのぼの@タウン」に
記事を書いています。
昔から、「聞いて聞いて〜」と
自分が見たことなどを、
友達に伝えるのが好きでして・・
NHK時代も町で見つけた話題を
よく企画として提案していました。
それが「伝える喜び」だと知ったのは
ずいぶん後になってからですが・・
そんなわけで今も
趣味で話題を探しては書いています

今日はこちらの記事です。

*本名の「斎藤」で書いています。
「おたまちゃん食堂」子ども食堂です。
リーダーの押田さんは、とてもエネルギッシュ!
初めの頃、農家に野菜を分けてもらいに行ったところ
「そんなにほしけりゃ、これでも持ってけ」と
腐った野菜を投げつけられたことも
あったそうです。
私ならそこで心が折れますが
彼女は違いました。
「うまく説明できなかった自分が悪い」と
冷静に分析。
どうすればうまく伝えられるか
チラシを工夫し、話し方も勉強して
再度、挑戦。
今では大手企業からも支援を受け
クリスマスなどの行事食も
提供できるようになったとのこと。
驚くばかりです

「人のために」と日々奮闘する姿に
心を打たれました。
自分もそうあらねばと思った次第です

では今日の中村天風(1876〜1968実業家、哲学者)
の教えです。
中村天風の教えは、野球界では広岡さん、王さん、野村さん、
あの大谷選手、テニスでは松岡修三さん、
経済界では松下幸之助、稲盛さんなどなど
多くの著名人が学んでいます。
〜天風会メールマガジンから〜
心の要素と約束
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
心の要素とこれに付随した約束というものを
正当に理解することができれば、
その意識領域の中に発動する
各種の心理現象に対し
いちいち正確な判断がつくため、
どんな葛藤がその考察の上に生じても
決して錯誤に陥ることなく、
整然とこれを収拾解決することができ、
同時に心というものも、肉体と同様に、
真我の生命の付属用具であるという消息を
如実に合点し、
完全にこれを自己生命のために、
また自己人生のために行使することが
できるようになる。
中村天風
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天風メルマガ「中村天風 一日一話」は
中村天風著作のなかから特に大切にしたい
言葉を収録した書籍『中村天風 一日一話』
から転載しています。
本日の一日一話の出典は
『研心抄』第2章です。
【書籍ページはこちら】
▼『中村天風一日一話』
https://www.tempukai.or.jp/mail_link/books.recommend/90.html
▼『研心抄』
https://www.tempukai.or.jp/mail_link/books.recommend/12.html
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▼心の分類
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(以下、南方哲也著『心を研ぎあげる』
第2章より引用抜粋)
心の分類について正しく知っていないと、
自己の統御を完全に行うことはできません。
心を分類すると、
大きく2つに分けることができます。
1つは肉体についている心です。
2つ目は精神についている心です。
これらのうち、
何れかの心が実在意識領へ出てきて
活躍するのです。
前者の肉体に属する心のことを
肉性心といい、
肉性心は物質心、植物心、本能心から
なります。
後者の精神に属する心を心性心(精神)といい、
心性心には、理性心と霊性心があります。