2019年05月06日
カフェ萩野球談義の日 ご案内
元NHKキャスターのフリーアナウンサー渡辺弥生です。
10連休の最終日、この時間
家でゆっくりなさっている方も多いと思います。
長いようで短かった連休でしたね
さて月曜日は
「カフェ萩 野球談義の日」ご案内です。
先週は「令和初日」で
大賑わいだった「野球談義の日」
今週はどうでしょうか?

先週の様子
「カフェ萩」は
巨人広島ヤクルトで活躍した
プロ野球OB萩原康弘さんの店。
普段は平日昼間の営業ですが
水曜日だけは
夜も店を開けて
「野球談義の日」を行います。
夕方6時くらいからぼちぼち始まります。
野球好きが集まって
ナイターを見たり
脳トレの番組を見たり(野球とは関係ありませんが
)
ゆる〜く
楽しいひとときを過ごします。
そういえば前回
ハギさんが
野球のライターさんから
取材依頼を受けていました。

取材依頼を受けるハギさん(向かって左)
こちらのほうも
楽しみですね!
飲み物2杯と、お通しで2000円
どのチームのファンの方も
お気軽にお越しくださいね。
詳しくはこちらカフェ萩
常連の音里湾さんブログ 会の様子が分かります
音里湾さんブログ
では今日の中村天風(1876〜1968実業家、哲学者)の教えです。
〜天風会メールマガジンから〜
はっきりした気持ちでやる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どうすれば感覚器官を正確に使用する
習性を現実につけられるか。
まず第一に、諸事万事に応接するときに、
「はっきりした気持ちでやる」ということ。
何事に対しても、まずそのものの中から
何かの興味を見いだすか、
またはつくりだすかして、
どんな興味のないものに対しても、
必ず意識を明瞭にして応接する
習慣をつくるようにする。
何事をおこなう際にもけっして
「何気なしにおこなわぬ」ことを心がける。
つまり、「有意注意力」を集中する
という意味なんだ。
中村天風
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼感覚器官を正確に使用する
=認識力を養成する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あるとき、インドでカリアッパ師から聞かれた。
「おまえは何のために
目の玉を与えられてあるんだ。
何のためにおまえは耳があるんだ。
何のためにおまえは鼻があるんだ。
何のために舌があるんだ。
何のために体に暑いとか寒いとか、
かゆいとか痛いとかと感じる感覚があるんだ」
と矢継ぎ早にね。
うぬぼれだけは人の何倍も強かった私、
こりゃもう腹が立ったねえ。
「何の必要があってそんな質問をするんです?」
と聞いたら、
「おまえのもっているそれらのすべては、
ただ存在しているだけの有名無実なものだ。
おまえは、目も鼻も口も舌も、体にある感覚も、
ただあるがままに働かせて、
ちっともそれを役立たせていない」という。
「おまえは本能の感覚と感情だけしか、
その五官の感覚を使ってないじゃないか。
おまえをこうやってエジプトから連れてきて
三か月になるが、おれの質問に答えるおまえを
見ると、おれがエジプトで思ったときよりも、
おまえはばかだ。
おまえは心の一部しか使ってないんだ。
この一部を全部使ってるように思っているが、
これが間違いだ」と。
大切な認識力の養成ということを
インドに行く前はぜんぜん考えなかったから、
そんな必要があるなんてことはちっとも
考えやしないもん。
肝心かなめな心のもつ認識力というものを
完全に養成するには、
第一に、「官能(かんのう)の啓発」
第二は、「精神内容の浄化と整理」
第三は、「神経生活力の鼓舞(こぶ)」
これだけのことなんです。
「なあんだ、そんなことか」
と思うことを、やってないんですよ。
(以上、中村天風『心に成功の炎を』
第6章より抜粋引用しました。)
野球知識検定が行われます
大阪会場は6月23日(日)
東京会場は6月30日(日)です。
野球知識検定はこちらから
10連休の最終日、この時間
家でゆっくりなさっている方も多いと思います。
長いようで短かった連休でしたね

さて月曜日は
「カフェ萩 野球談義の日」ご案内です。
先週は「令和初日」で
大賑わいだった「野球談義の日」
今週はどうでしょうか?

先週の様子
「カフェ萩」は
巨人広島ヤクルトで活躍した
プロ野球OB萩原康弘さんの店。
普段は平日昼間の営業ですが
水曜日だけは
夜も店を開けて
「野球談義の日」を行います。
夕方6時くらいからぼちぼち始まります。
野球好きが集まって
ナイターを見たり
脳トレの番組を見たり(野球とは関係ありませんが

ゆる〜く
楽しいひとときを過ごします。
そういえば前回
ハギさんが
野球のライターさんから
取材依頼を受けていました。

取材依頼を受けるハギさん(向かって左)
こちらのほうも
楽しみですね!
飲み物2杯と、お通しで2000円
どのチームのファンの方も
お気軽にお越しくださいね。
詳しくはこちらカフェ萩
常連の音里湾さんブログ 会の様子が分かります
音里湾さんブログ
では今日の中村天風(1876〜1968実業家、哲学者)の教えです。
〜天風会メールマガジンから〜
はっきりした気持ちでやる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どうすれば感覚器官を正確に使用する
習性を現実につけられるか。
まず第一に、諸事万事に応接するときに、
「はっきりした気持ちでやる」ということ。
何事に対しても、まずそのものの中から
何かの興味を見いだすか、
またはつくりだすかして、
どんな興味のないものに対しても、
必ず意識を明瞭にして応接する
習慣をつくるようにする。
何事をおこなう際にもけっして
「何気なしにおこなわぬ」ことを心がける。
つまり、「有意注意力」を集中する
という意味なんだ。
中村天風
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼感覚器官を正確に使用する
=認識力を養成する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あるとき、インドでカリアッパ師から聞かれた。
「おまえは何のために
目の玉を与えられてあるんだ。
何のためにおまえは耳があるんだ。
何のためにおまえは鼻があるんだ。
何のために舌があるんだ。
何のために体に暑いとか寒いとか、
かゆいとか痛いとかと感じる感覚があるんだ」
と矢継ぎ早にね。
うぬぼれだけは人の何倍も強かった私、
こりゃもう腹が立ったねえ。
「何の必要があってそんな質問をするんです?」
と聞いたら、
「おまえのもっているそれらのすべては、
ただ存在しているだけの有名無実なものだ。
おまえは、目も鼻も口も舌も、体にある感覚も、
ただあるがままに働かせて、
ちっともそれを役立たせていない」という。
「おまえは本能の感覚と感情だけしか、
その五官の感覚を使ってないじゃないか。
おまえをこうやってエジプトから連れてきて
三か月になるが、おれの質問に答えるおまえを
見ると、おれがエジプトで思ったときよりも、
おまえはばかだ。
おまえは心の一部しか使ってないんだ。
この一部を全部使ってるように思っているが、
これが間違いだ」と。
大切な認識力の養成ということを
インドに行く前はぜんぜん考えなかったから、
そんな必要があるなんてことはちっとも
考えやしないもん。
肝心かなめな心のもつ認識力というものを
完全に養成するには、
第一に、「官能(かんのう)の啓発」
第二は、「精神内容の浄化と整理」
第三は、「神経生活力の鼓舞(こぶ)」
これだけのことなんです。
「なあんだ、そんなことか」
と思うことを、やってないんですよ。
(以上、中村天風『心に成功の炎を』
第6章より抜粋引用しました。)


大阪会場は6月23日(日)
東京会場は6月30日(日)です。
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